ももんじ通信

本と落語と時々博物館

ザワークラウトを作りました

ドイツ料理屋さんなどで出てくるザワークラウトが家でも食べたくて作りました。

ザワークラウトはいわばキャベツの塩漬け。乳酸菌発酵したキャベツの漬物です。

作り方は、千切りにしたキャベツにその重量の1〜2%の塩を揉み込んで空気を抜いて密閉して常温に放置する……というお手軽な感じ。ローリエやペッパー、キャラウェイシードなどのスパイスをホールのまま一緒に漬け込むのがメジャーなようです(今回はローリエのみ)

ですが、塩の力を信じきれなかったため甘酒を使ったレシピを探してやってみました。

cocoaru.net

 

・キャベツ 800グラム(ひと玉)

・塩 8グラム

・甘酒 大さじ2

 

乳酸菌がちゃんと増えるか不安だったので、乳酸菌を初めから足していくスタイル。

漬け込むために瓶を使うのがスタンダードのようでしたが、あいにく大きな瓶がなかったため、塩と甘酒を揉み込んだキャベツをジップロックにギュウギュウに入れて冷蔵庫へ。

3日くらい経って味見をしてみるとしょっぱい!全然発酵していないことが判明。

そこから、常温に出してみることに。

常温に置いておくと、発酵してガスが発生するらしく、見るたびに袋がパンパンになるように。さらに1週間くらい置いて味見をしてみると酸っぱくなっていて、成功したんだなあ…と。その後5日ほど置いたのちに、無印で買ってきた密封の瓶に詰め替えて冷蔵庫に移動しました。

その後、ザワークラウトの作り方を調べていると、重石と樽を使っている人を発見。漬ける液に全体がひたひたになっていれば、密封しなくてもいいのかも!と思い漬物器を購入。

 

パール金属  あさサラダ 角型漬物器 1.0L C-158

パール金属 あさサラダ 角型漬物器 1.0L C-158

 

こういうやつ。

目標としては、今の味がかなり酸っぱくて角がある感じなので、スパイスなどを工夫してまろやかな味にすること。

調べていたら、ローリエを使わずに和風の味のザワークラウトを作っている方もいたので、参考にしたいなと思います。

www.google.co.jp

和製スパイスといえば出汁なのかな?塩の中にはじめから出汁の出る食材がたくさん入っている漬物用の塩というのも売られていたため、追い追い試してみたいと思います。

それにしても、塩キャベツがザワークラウトになると、塩気をあまり感じなくなるのは不思議。絶対塩分残ってるでしょ!と思うので、摂る量については気を付けたいなと思います。