ももんじ通信

本と落語と時々博物館

これがボロボロだと運がついてこないもの10選

タイトル、こっぱずかしいまとめみたいなのにしてしまった。ハズカシー。10「選」て…

さて、個人的見解です。運がついてこない主な理由は、持ち主本人のテンションが上がらないこと、人様が見たときに気分がよくないこと。

自分も他人も不快になるものだったら、自然とパフォーマンス落ちるよねというはなしです。

 

①下着

パンツに靴下、肌着。女性ならブラジャーも。普段見えるものではないけれども、なにより肌に近い下着。ちょっと馴れてきて柔らかいくらいならいいけど、ほつれて糸が出てたりゴムが伸び切ってる下着は付けてるだけで集中力が落ちる。

②服

下着の理由に加えて、これは人から見える部分。ちょっと高いものを延々と使い続けるよりも、安いものを小まめに変えていく方が小綺麗でいいなと思う。本当は余裕があれば、ちょっと高いものを小まめに買い換えていきたい。

③靴

傷んだ靴は履いてるとなんだか惨めな気分になるし、人が履いてるのもなんか貧乏たらしくてやだなぁ…

④財布

靴と同じ理由。特にお金が出入りするものだからいつも綺麗なものを持ちたい。

⑤鞄

⑥傘

外に出して使う持ち物のため。

⑦食器・調理器具

食器は食べ物を体の中に運ぶためのものなので、無難なもの、いつまでも使っているような汚い食器じゃなくて、新しくて綺麗なものやこだわりのあるものがいい。調理器具も、料理を作る上で必要なものだけを綺麗に使って持っているのが吉。料理の時に籠もった油なんかが蓋に染み付いてるヤカンなんて言語道断。

⑧家電

洗濯機・冷蔵庫・炊飯器……など。普通に使っていれば10年弱くらいは持つけれど、だんだんガタが出てくる。出てきたガタを頑張って耐えるのではなく、思い切って買い換えてしまえば、以前に買った時よりも格段に性能の上がった製品も手に入るしガタのせいで生まれていたストレスもなくなる。

⑨化粧品(洗面用具)

使ってないクリームや石鹸フォームなど(いつか使うかもしれない)と思っているものは一生使わない。汚くなって甘くなったカミソリやメイクに使うスポンジや刷毛も傷んできたら買い換える。試供品は断るか、もらった日に使う。身だしなみを整えるための道具が傷んでいたらどうなるんだということです。

⑩布団

貧乏の形容で「せんべい布団」というのがあるけど、まさにその通りだと思う。1日の1/3の時間を過ごす布団を疎かにしていると、起きている時間に響く。つまり、眠る時間が充実していないとパフォーマンスはついてこないのだ。誰に見られるものでもないから……という気持ちは危険。清潔に、寝やすく、快適さを追求すべき場所。このリストの中で一番優先すべき項目が、これ。

 

以上、覚え書き。タオル入れ忘れたな〜タオルもいつも新しくてフカフカなものにしているとQOL上がりますね。