ももんじ通信

本と落語と時々博物館

クレームを入れる

今日は、やむを得ない理由でクレームの電話を入れることがあった。

会ったこともない顔も知らない人に文句を言うためだけに電話をかけるのは本当にドキドキした。

気が引けてるから手元に確認したいことのメモを何度もしながら話した。

何度かクレームを受ける側になったことがあるが、その際は気配りをカケラも感じなかったので、ある意味彼らは尊敬すべきメンタルの持ち主なのかもしれない。

私は家族への当たりは強いので、これくらいの心配りの1パーセントでも持って臨まなきゃなあと思った。