ももんじ通信

本と落語と時々博物館

いらないメールがいっぱいくるはなし

ゴールデンウィークの間の1週間、面倒で普段使いのメールアドレスを放っておいた。休み明けに確認した時に、未読メールが800件も溜まっていたことに愕然とした。

これまでも来すぎるメールには辟易していて、空いた時間などにこまめに削除するようにはしていた。ただ、もうこれは元を断つより他はないと考え、メールマガジン整理の荒波に漕ぎだしたのだった。

とりあえずメルマガをしらみつぶしにする為には最近きているものから停止していくのが得策だろうと考え最新のものから申請を開始した。

以下がそのリストである。

ソフマップ

・ローチケ
・honto
hmv
GMO
・モバゲー
・DMM
紀伊国屋書店
justsystems
・カンフェティ
・peatix
マイナビ

普段からチケットを購入することが多いため、チケット系のメルマガが多い。また、本やソフトの購入のため、関連するメルマガがたくさん来ていることがわかった。GMOとモバゲーに至ってはなぜメルマガがきているのかがまるで分からない。マイナビは新卒の際の就活で使った名残でメルマガが来ていたようだが、ゴシップまがいのくだらない恋愛ニュース(「同僚にモテるには?」など)ばかりを配信してくるので、嫌気がさしていたのでいい機会だと思い停止した。

10件以上のサイトのメルマガを停止したが、撮りためていたビデオを見ながらメールを遡っていたので、そこまで大変ではなかった。メールの停止にあたってはいくつか注意しなくてはいけないことがある。

①必要な情報まで配信停止にしないようにする

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チケットサイト系の情報は、これまで購入したチケットを踏まえてカスタマイズされたものである。これからも見に行きたいと思うコンテンツや役者さんなどの配信は止めないようにする必要がある。出演者が重なる演劇の配信があると、怒涛の勢いで同じ公演の案内が何十件も連なるという事態になるのはご愛嬌。

他にも、パソコンで使用しているソフトの更新状況など、使用する情報は配信されるようにしておく必要がある。

②メール配信の息の根を止める

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メールマガジンの登録にあたっては、ひとつのサイトであっても複数件のメールマガジンが配信設定になっていることがある。たとえ一件配信停止にしても、まだまだわんさかとメールマガジンが送られてくる場合もあることを念頭に置いて全ての配信を停止する必要がある。

 

以上のように、メールマガジン停止処理を一気に行ったため、明日からのメールの件数が大変楽しみな状況にある。黙っていてもたくさんの情報が飛び込んでくる時代だからこそ、得られる情報は選んで絞っておく必要があるだろう。

そんなメールマガジンの中でも、気に入っていて配信を止めることができなかったものがいくつかある。

 

勝間和代さんのメールマガジン

勝間和代さんが毎朝配信しているメールマガジン。私にとっては毒にも薬にもならない情報しか流れてこない。読んだらすぐに消す。だけど、毎日何かしらにチャレンジされてるのでなんか楽しくて読んでしまう……そんなメルマガ。

 

・絵本ナビのメールマガジン

絵本に関するデータベースとオンラインショップを運営している絵本ナビからくるメールマガジン。絵本のキャラクターをモチーフにした新作グッズや季節の絵本の案内など、独自の案内が程よくて来たら必ず目を通してしまう。贈り物にも使えそうで気になる対象。

 

Amazonメールマガジン

Amazonは本当によくメールマガジンを送ってくるが、最近は大抵の蔵書をAmazonで購入しているためこれまで購入した本に関連した書籍や「ほしい物リスト」内の在庫状況、これまで買ったコミックスの新刊などを逐一教えてくれる。ほかの書籍・ソフトに関連したメルマガが必要無くなってしまったのは、このAmazonシステムがあまりに優秀だからといっても過言ではない。なお、最近必ずチェックしてしまうのはAmazonプライムvideoの新規配信コンテンツリストのメールマガジンである。

 

とりあえずはメールマガジン停止の処理を行ってみたが、効果が出るかはまだわからない。明日以降また調整を行なっていきたい。