ももんじ通信

本と落語と時々博物館

誰かに文章を読まれたい

誰かに文章を読まれるということは、自分を少し切り取って相手に食べさせることと同義だと思う。

自分のことを知らない誰かに、私を少しだけ食べさせたいというその一心で、思いついた時に文章を書きます。

少しでも美味しいと思っていただけたら、それだけで幸せです。

 

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

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