日記

ただ、黙って微笑んでるだけ

先日の電車の中での出来事。 どうしても泣き止まない1歳くらいの男の子と、そのお父さんが私の近くに立っていた。 蒸し暑い日で、車内の冷房が効いているのかいないのか、よくわからないほどに空気がこもっていた。休日の朝だからか通勤のピリピリした雰囲…

誰かに文章を読まれたい

誰かに文章を読まれるということは、自分を少し切り取って相手に食べさせることと同義だと思う。 自分のことを知らない誰かに、私を少しだけ食べさせたいというその一心で、思いついた時に文章を書きます。 少しでも美味しいと思っていただけたら、それだけ…