ももんじ通信

本と落語と時々博物館

6月の鑑賞記録

6月に読んだ本リストです。少ない。徐々に増やしていこう。

リンク先で感想が見られるっぽいです

読書記録 - 2018年06月 (3作品)
サイコパス解剖学
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ザワークラウトを作りました

ドイツ料理屋さんなどで出てくるザワークラウトが家でも食べたくて作りました。

ザワークラウトはいわばキャベツの塩漬け。乳酸菌発酵したキャベツの漬物です。

作り方は、千切りにしたキャベツにその重量の1〜2%の塩を揉み込んで空気を抜いて密閉して常温に放置する……というお手軽な感じ。ローリエやペッパー、キャラウェイシードなどのスパイスをホールのまま一緒に漬け込むのがメジャーなようです(今回はローリエのみ)

ですが、塩の力を信じきれなかったため甘酒を使ったレシピを探してやってみました。

cocoaru.net

 

・キャベツ 800グラム(ひと玉)

・塩 8グラム

・甘酒 大さじ2

 

乳酸菌がちゃんと増えるか不安だったので、乳酸菌を初めから足していくスタイル。

漬け込むために瓶を使うのがスタンダードのようでしたが、あいにく大きな瓶がなかったため、塩と甘酒を揉み込んだキャベツをジップロックにギュウギュウに入れて冷蔵庫へ。

3日くらい経って味見をしてみるとしょっぱい!全然発酵していないことが判明。

そこから、常温に出してみることに。

常温に置いておくと、発酵してガスが発生するらしく、見るたびに袋がパンパンになるように。さらに1週間くらい置いて味見をしてみると酸っぱくなっていて、成功したんだなあ…と。その後5日ほど置いたのちに、無印で買ってきた密封の瓶に詰め替えて冷蔵庫に移動しました。

その後、ザワークラウトの作り方を調べていると、重石と樽を使っている人を発見。漬ける液に全体がひたひたになっていれば、密封しなくてもいいのかも!と思い漬物器を購入。

 

パール金属  あさサラダ 角型漬物器 1.0L C-158

パール金属 あさサラダ 角型漬物器 1.0L C-158

 

こういうやつ。

目標としては、今の味がかなり酸っぱくて角がある感じなので、スパイスなどを工夫してまろやかな味にすること。

調べていたら、ローリエを使わずに和風の味のザワークラウトを作っている方もいたので、参考にしたいなと思います。

www.google.co.jp

和製スパイスといえば出汁なのかな?塩の中にはじめから出汁の出る食材がたくさん入っている漬物用の塩というのも売られていたため、追い追い試してみたいと思います。

それにしても、塩キャベツがザワークラウトになると、塩気をあまり感じなくなるのは不思議。絶対塩分残ってるでしょ!と思うので、摂る量については気を付けたいなと思います。

 

工場見学に行きたい

友人が、内定を取った企業の工場見学に行くという。かなり身近な日用品の工場を見に行くらしい。めちゃくちゃ面白そうで、羨ましいと思った。

工場見学といえば、5年くらい前に工場見学のブームがあったように思う。工場見学と言っても、テレビのカメラが色々なお菓子会社の工場に入ってお菓子が延々作られる様子を解説するという番組だ。結構好きでみていた記憶がある。

この間、横浜美術館で見てきた「肌理と写真」で展示されていた映像作品「cocoon」でも、絹糸を縒る機械をじっくりとみた。おびただしい数の繭が扱われているのに、不思議と無機質な感じがして見入ってしまったのを覚えている。

実際に行ったことのある工場見学もいくつかある。

小学生のときには、コカコーラの工場に工場見学に行った。瓶のコカコーラを飲んだ後に、ペットボトルが作られる様子を見た。

旅行で行った北海道でも、ワカメが梱包される様子を見た記憶がある。

最近だと、日本酒の酒蔵見学で、大小様々なタンクを見せてもらった。直後にそこで作っているお酒をいただいたので、あまりちゃんと覚えていないが、タンクごとに厳密に入るリットル数が示されていたのは印象的だった。

思えば、自分の中の工場見学のルーツを考えると保育園に通っていた時分にまで遡るのだろう。仲良くしていた子がお煎餅屋さんのお孫さんで、店舗の奥で醤油せんべいを焼くのを何度か見たことがあった。醤油の焼ける甘い香りがとても心地よかった。

そんなことを思い出していたら、工場見学がしたくなった。

関東近郊、できれば都内で、どうやって作ってるかもよくわからないものの工場見学がしたいと思った。

「工場見学」で調べると、トップにこんなページが出てきた。工場見学は意外とメジャーな娯楽なのかもしれない。

工場見学に行こう!【Lets】レッツエンジョイ東京

パッタリやめてしまう気質

頑張って29日連続でブログを更新していたらしい。我ながら頑張ってた。

ふと気を抜いたら更新が1週間途絶えてた。

気付かなければ、多分また1年くらい置いてたんだろうと思う。

気に入ったことは繰り返すが、一度忘れるとパッタリと途絶えてしまう気質だ。

職場の先輩に、「君がいるとお昼毎回餃子かカレーになる」と言われただけはある。

その先輩がやめてからは、パッタリと餃子とカレーを食べていない。

分かっていても直せない気質はあるものだ。

そういえば、実家を離れてから筋トレをしていない気がする。

要はルーティンを大切にしているのだ。こう言うと、スポーツ選手みたいでカッコイイ。

「本当の「頑張らない育児」」が良い

ちまちま読んでたんだけど、やまもとりえさんの「本当の「頑張らない育児」」という漫画が良い。

最近耳にする「ワンオペ育児」の只中にある主婦が溜め込んで溜め込んで爆発する漫画。主人公に共感は性格上まるでできないんだけど、溜め込んじゃうタイプの人がどんな風に目の前の問題に立ち向かうかが読めるのがとても面白い。

来週最終回が更新らしくて楽しみです。漫画連載:本当の「頑張らない育児」 | Conobie[コノビー]

ほぼ休みの日

わたしには「ほぼ休みの日」というのがある。「ほぼ休みの日」には仕事が1時間しかない。1時間のために出勤して退勤するので、それ以外の時間にはただひたすら好きなことをしている。

ほぼ休みなのだが、休みではないというのがミソだ。

休みじゃないので働いていないという自責の念に駆られることもないし、逆に休みの日でもあるので好きな娯楽をなんでもできる。

普通の働き方をしていたら絶対に発生しないこの「ほぼ休みの日」の良さは、やってみないと絶対に分からない良さがあるのだ。